レーザー治療について

ほくろ

大きさがそれぞれ違うほくろ。
治療法もたくさんあります。

出来ている場所や大きさ、黒子のタイプによっては、レーザーよりむしろ切除した方が後の傷もきれいで確実にとれる場合もあります。当院ではほとんどの場合、くり抜き法でとります。
また中年以降特に顔の黒子では"基底細胞上皮腫"という黒子に似た悪性腫瘍も時に見かけますので確実な診断は欠かせません。

使用機器

KTPレーザー

KTPレーザー
血管腫や毛細血管拡張症など、赤い色のあざや脚の軽い静脈瘤などの治療に用います。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチ
ルビーレーザー

メラニンによるほとんどのあざやシミが治療対象。青あざ、茶あざ、異所性蒙古斑、外傷性刺青、シミ、そばかす、ほくろの一部、その他など。皮膚に傷が残らないのが利点です。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガス
レーザー

遠赤外線を使うレーザー。レーザーメスとしても使われます。電気メスより周囲の皮膚への熱ダメージが少なく、止血効果があるため出血が少ないのが利点です。術後の痛みも軽いレーザー。

治療イメージ

レーザー脱毛:照射前


【顔】
KTPレーザー
3ヵ月後

レーザー脱毛:照射後

レーザー脱毛:照射前


【口】
Qスイッチ
ルビーレーザー
1回治療後10日

レーザー脱毛:照射後

レーザー脱毛:照射前


【顔】
炭酸ガスレーザー
2ヵ月後

レーザー脱毛:照射後